おかん

にゃんこ親子とは 距離は縮まったけど 触れることはなかった。 
ご飯をあげに行くと 自ら寄ってくるのに しゃああっ!と おかんが言う。
なんでやねん!と 私はおかんにつっこみをいれる。
なんもせぇへんから 安心しぃやと声をかける
おかんはいつも 仔猫達がご飯を食べ終わってから ご飯をたべる。 
 ご飯の時 仔猫達の姿がなかった時があったけど おかんは居場所をしっているから にゃあにゃあとないて呼んでる時もあって ちゃんとよぶのに 感動した
みんな おかんが大好き

おかんと当時のにゃん
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暗くなってからの撮影はとくに難しいくろちゃん
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少し臆病な白黒ちゃん
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誰よりも毛が長い当時のにゃーな
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実はご飯の順番待ちのしろぐれーちゃん
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まだかな?と とうとう眠りながら待つことになったしろぐれーちゃん
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こんな可愛すぎる親子にも 避けてはとおれない現実が。。。
いつの日か おかんの姿が見当たらない。
いったい何処へ行ってしまったん? この子達置いて旅にいったん?
といろいろ心配になったけど これが子離れの時期なんだろう。
ただ どこかで無事にいてくれるのを願うばかりだった。
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初夏

だんだん暑くなってきた。 駐車場のブロックの小窓と これはあさがおのつる(?)の
緑のカーテンがいい具合。
気持ちよく眠っていてる。縛水
しろぐれーちゃん↑

うとうとが気持ちよさげ。この子が当時のにゃん
にゃんばくすい



小窓から顔を出すのが可愛い 当時のにゃーな
にゃーな2



くろちゃんがいてるのわかるかな?
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きゅーとなしろぐれーちゃん124.jpg



しろくろちゃんとその左後ろにくろちゃんがブロック窓から顔出してま~す
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一番右端におとんがいる。
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いちばんに近くにきて遊んでくれたのは当時のにゃーなとくろちゃん(距離はたもってます)
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当時のにゃんも距離をたもちながら 私の近くをとおる。
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蚊もいて 私は蚊にかまれながらも にゃんこ親子に遊んでもらった。

感謝ノート

 にゃんこ親子ともだいぶ距離が縮まってきた頃 ちょうど私は感謝ノートをつけていた。
今日あった出来事で感謝とおもえる事を書くため。 読み返すと 仕事で嫌な思いをして悔しかったりしたけど この親子のおかげで自然と笑顔になる。 ありがとう。てな事を毎日書いていた。
最近はさぼりぎみ

たまに自分の人生に嫌気も感じる事のあった私にとっては にゃんこ親子に「命」の大切さもおそわった。 おかんは五匹もいる子供達をちゃんとみている。 悪いことをしたら叱り 叱った後にはやさしくする。 危ないとこに子供達がいけば 後を追う。子供達は一生懸命遊んで いっぱい勉強している。
子供達がどこかへ遊びにいってる時、おかんはわずかな一人の時間で気持ちよく眠る事も。 

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にゃーなとくろちゃん



にゃんこ親子に出会う前の私は仕事で遅くなる毎日。 仕事もがんばって早く終わらせて 親子の所へ行って 笑顔になり 心も綺麗にしてもらって家に帰るようになった。
もちろんこの日の感謝ノートには にゃんこ親子にありがとう。と書いた。

にゃんこ家族紹介

毎日毎日 仕事しては手があいたら 事務所の食堂の窓を開けて写真を取りまくる。
私がにゃんこ親子に夢中なのを会社の人達も承知なので 席を外して 少し駐車場に行く事もある。
それで 仔猫ちゃんは全部で5匹とおかんとおとん。 



↓茶色毛長ちゃんと白黒ちゃん この子達が後のにゃん(右、男の子)とにゃーな(左、女の子)
にゃんにゃーなあっぷ 2


↓左がおかんで右はもう一匹の白黒ちゃん(男の子)
おかんとしろくろちゃん



↓ しろぐれーちゃん(男の子)
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↓ おかん(左)と黒ちゃん(男の子) おかん なかなか鋭い目つき
おかんとくろちゃん


↓ おとん
おとん



こんな可愛い親子にご飯をあげていたら カラスがご飯をねらいに飛んできたりする。
にゃんこ親子VSカラスのにらみ合いもあった。
なのでカラスにご飯を取られないよう ダンボールに窓を作り中でご飯を食べれるようにしたけど、おかんとおとんには窮屈な思いをさせた。

出会い

しろぐれー
去年の暖かい春の朝 私はいつもと変わらず車で会社へGo!
会社の建物の裏にある駐車場へ車を止めて降りた時、真後ろのブロックの上に金網フェンスがありその向こう側に仔猫ちゃんがいた。 私は仔猫ちゃんと目が合い「めっちゃかわいい」とおもった瞬間 仔猫ちゃんは慌てて逃げていった。 仔猫ちゃんにしてみれば なんじゃあれはと思い心臓ばくばくだっただろうな。
仔猫ちゃんが逃げた所を見たら その子のおかんがいた。
きっと仔猫ちゃん達が動き始まりここへ引っ越してきたのかな。
 それからは私は毎日このにゃんこ親子のご飯やりアンド観察の始まり。 

にゃんこ親子の話をやたらひろぽんにしていたら デジカメを買ってきてくれて 説明をうけた。
そしてにゃんこ親子専属キャメラマンの始まり。

過去

私が小学生の頃 友達のわんこが赤ちゃんを産んだので 親に内緒で貰ってきた。ロンちゃん(♀、雑種)
親はしぶしぶロンちゃんを家族にすることを許してくれた。 
ロンちゃんが来てからさまざまなにゃんことの縁があった。
まずは 真っ白で瞳がブルーの とうま君(♂)
ロンちゃんとすぐに仲良し。 ある日とうまはある程度成長してから お外に行ったきり行方不明。
それから何年かした頃 ロンちゃんが我が家のたたみにやたら吠えまくる。 
たたみに耳をかたむけたら にゃーにゃーと泣き声が…
たたみをなんとか外し 懐中電灯を持って探した。 にゃんこがいた。 名前はたたみちゃんと命名
(翌日家の外を見ると 床下に入れる所を発見した。
この子もある日外に出てから行方不明。
またある日 片目がない三毛猫ちゃんが我が家にいついた。
(名前忘れた)この子は外で赤ちゃんを産んでいて唯一生き残った子と一緒。子猫の名はくりちゃん。 くりはちっちゃいへびを持って帰ってきては私達に悲鳴をあげさせた
この子達もある日行方不明に。
またまた 何年か後に三毛猫ちゃんが我が家に。
名前は小判。ロンちゃんはさまざまなにゃんことはすぐに仲良し
小判はまるまる太ったかと思ったら お腹が動いた
そう。小判のお腹には赤ちゃんがいた。出産の日がやってきて私じゃなく私の母親が助産婦さん。
産まれたのが 真っ白な子猫、名前はドル($)ちゃん。
いろんなにゃんこの世話をしたロンちゃんは15歳になり天国へ。ロンちゃんはさまざまな病気をしたので家族の身代わりになっていたのだろう。ありがとう。何年か後には、小判は近所の人になつき ドルは病気になり天国へ。
それからまた何十年かした丁度去年の春に、今一緒に生活してる「にゃんとにゃーな」に出会うのでした。

スタート!!

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