今日の出来事

今日のお話は 「今日」の事を書きます。
それは 忘れてしまいたくないから。

今朝会社に行って車を止めたら おかんがいた。
おかんの口元がなんかおかしい。
何かがついてるんか?そう思いおかんがそばまで来るのを待った。
おかんが近づいてきた。
おかんは何かをくわえていた。

さてここで問題です。おかんは何をくわえていたでしょう。
1 アゲハチョウ
2 ねずみ
3 バッタ

答えは1のアゲハチョウ

そのくわえてるとこを写真撮りたかったのに いつものごとく
こんな日に限ってキャメラを忘れてる


おかんは私の傍でアゲハチョウを離した。
アゲハチョウは飛んで行った。

そんな出来事に遭遇出来たことに私は嬉しく思う



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ほんわか

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にゃんちゃん、顔が自然とにんまりになるよ

白黒ちゃん

2008年1月。 私は、にゃんと新しい年を迎えた。

仕事も始まり いつものように朝は2にゃんこにご飯。
何日か経つけど 白黒ちゃんの姿がない。
毛長ちゃんだけが 来てくれているが 毛長ちゃんも左目がおかしい
めやにいっぱいで開いてなかったけど すぐにその目は治っていた。
安心した。

しかし白黒ちゃんがいない。

この子も男の子だから 旅に出たのかな。

兄妹で一番臆病な白黒ちゃんだったけど かわいい一面をいっぱい見せてくれたね
朝の駐車場では 車止めるのに動いてくれず 何回も移動させては「動くなよ!」と言い聞かせたり
したね。 ご飯あげる時に 金網でできたゴミ箱があり そのわずかな隙間に横になってて
傍に寄ってもピクリとも動かないのに まさか死んでる!?と思い そっと撫でて
確認したら むくっと起きてきたね
あの時は ねとったんかい!!と突っ込みをいれとのと同時にそのかわいさに爆笑した。

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↑ 暑くて溶けてます


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↑ ご飯をあげに行った時 姿がなく私がキョロキョロしてたら
「にゃあ にゃあ(こっちこっち)」と呼んだから 振り返ったらフェンスの上から参上。
降りるとこなので顔が写ってません


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↑降りてきた白黒ちゃん。白黒ちゃんは兄妹1しっぽがきれい。

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↑怪我した左目もちゃんと開いて綺麗になった。本当にがんばったね。
そういえば 私の車の中を探検したね。 椅子の下に行き 私が前から呼んだら
いつの間にか後ろに移動して 後ろに行ったら前に移動してたね。
かくれんぼも調子に乗ってきて私がテンションあがった頃には 白黒ちゃんは
もう飽きた!と言って車から出たね



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↑こんなにちっちゃかったのにな
きっと白黒ちゃんともまた出会えるはず。
笑顔にしてくれてありがとう。 ずっとこの先も白黒ちゃんが大好き。
そして忘れない

かっちょいぃ♪

おとんが屋根にいた。
カメラを持った時はフェンスに移動した。 
おとんかっちょいぃ 

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再会

12月のある日の事。
いつものように2にゃんこに朝ごはんをあげてた時、ふと見たらこちらを見てるにゃんこがいた。
たま~に 新顔にゃんこを(いつもおるけど 私が知らんだけっぽい)見かける事があったので
その子かな?と思い カメラ カメラ~と鞄をガサゴソしたけど カメラをお家に忘れてきた。
「OHNO~」となったが 
とりあえず 近づいてみたら なっなんと
そこにいるのはおかんではないか 
私はめっちゃテンションがあがった

人が通ったので すぐ姿がなかったけど おかんに間違いない
(お笑いで 間違いない!と言ってた人 名前も忘れたけど、どこいったん?)

おかん無事だったのね~
おかんと再会できた事にすごい感謝
しろぐれーちゃんにもいつか再会できるんじゃないかともおもった。

やっぱり この親子が一番大好き
もちろん お家に帰ってから にゃんに 「にゃんのおかん帰ってきたで」と話した。

成長

にゃんはみるみるでかくなった。 縦にも横にも
と言っても私が見る目ではそうでもないとおもっていたけど ひろぽんが
「にゃんでかなってるでご飯減らしや」と言う。
たくさんあげてないのに…。 

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↑やっぱりでかい?

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↑遊んだあとは爆睡

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↑同じ時期 毛長ちゃんと白黒ちゃんもでかくなってます。
前から私だけじゃなく このにゃんこ達にご飯をあげてる近所の人もいた。
外で2にゃんこと接しながら 会社の人が 連れて帰りや。と話してた次の日の事。
2にゃんこには首輪が付けられていた。
得に何かしてるかんじもないが 首輪だけされてる気がした。
少しどちらか連れてかえろかと決めかけていたけど 2にゃんこ引き裂くのには躊躇したので
これでいいんかとおもった。
でも朝は私が来るのを駐車場で待ってくれてる。
車止めたいのに 動いてくれず 一旦隅に移動させたりもした。
にゃんもお外の2にゃんこ めっちゃかわいい





仔猫

初めてにゃんの家族と出会った頃から ご飯を狙って来ていた少し変わった模様の
三毛猫ちゃんがいた。 まだらちゃんと名ずけた。
まだらちゃんは小柄だけど 目がするどく ご飯を食べるのが めちゃ早い
人間に例えると 私並
これくらいじゃないと お外では生きていけないのだろうと思う。
そんなまだらちゃんが 仔猫を連れてきたのだ。
仔猫はめっちゃかわいいけど 私は正直固まった
一瞬にして 保護できたら里親探しやらで 超多忙になるなとかいろいろ考えた。

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↑みずらいけどこの左にいてるのがまだらちゃん。
ご飯を狙ってます。 右にいる しろぐれーちゃんがじっと見てます。


でも この仔猫達はこの先 2回くらいみかけただけだった。

にゃん怪獣

お外のにゃんの兄妹は2にゃんこになっちゃった。
白黒ちゃんの目の怪我もだいぶよくなり、つむってた左目が綺麗に開いてる。
きっと左目は見えてないから不自由だろうな。

毛長ちゃん自ら私にスリスリしてくるようになり それを見ていた白黒ちゃんは
まだ警戒しているが 勇気をだして 長いしっぽで私に触れてきた
2にゃんこの暖かさを実感できたのは 出会って半年かかった。

その頃のにゃんは怪獣。大暴れ
やんちゃさんだ。 
カーテンによじ登りいけるとこまでいくんだーいと頂上を目指す。
にゃんこさんの習性で分かってはいるのですが カッ…カーテンが
よく遊びよく眠る


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にゃん怪獣にはメロメロ光線で私はすぐに悩殺されるのでした。

しろぐれーちゃん

9月に入るが毎日暑い。
3にゃんこになってから 私を見つけて一番に走ってきてくれたのがしろぐれーちゃん。
かなり距離を縮めたきた。 すこ~し手を伸ばしてみて 背中を撫でてみた。
驚いたしろぐれーちゃんは しゃああ(びっくりしたやんかぁ)!!と言った。
ごめんね。さわってみたかったの。

少し私を認めたくれて あるときは 事務所までついてきて しろぐれーちゃんがくるから
毛長ちゃん(当時のにゃーな)と遅れながらも白黒ちゃんも来たりした。

あー、にゃんの兄妹やし にゃんがお家にいるから まとめて連れて帰りたい。
そう思った。 

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↑暑いので溶けかけてます。


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↑でも 油断禁物。 しろぐれーちゃんはちょっかいをだします。

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↑ 見えにくいけど 実はしろぐれーちゃんの後ろには 暑くて溶けかけの
白黒ちゃんがいるよ。

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↑ あーあちぃ

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いつの日かしろぐれーちゃんの姿がない。
旅に出たのだろうか…。 あまり人には寄り付かない子だったけど
大事にしてくれる人でも現れたのかな。
しろぐれーちゃんはご飯を食べる時は 控えめで いつも順番待ちしてたね。
写真では いつもきゅーとなポーズのしろぐれーちゃん。
しろぐれーちゃんも今でも大好き。
きっとまた会えるはず。

怪我

 3にゃこにご飯をあげに行ったときにまた異変。
白黒ちゃんの左目が怪我をして 腫れていた
結構ひどい…。 すぐに病院に連れていきたかったけど 3にゃんことは
距離を保ってる状態なので 白黒ちゃんを確保できない。
誰かに 悪いことをされたのかとおもったが この子は他には寄り付かない子なので
きっと 遊んでる時に怪我をしたのではと解釈。
痛いのを我慢してるのが分かる。 
だけど この子は痛みに耐え生きている。 ただ 暑い日なので この怪我で弱らない事を
願うばかりだった。

でも 確保できたら 病院に連れて行こう。

何日たっただろうか。 白黒ちゃんの左目はつむったままだけど 腫れも治まり
食欲旺盛で 3にゃんことも元気にあそんでいる。
一安心だ。

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↑怪我する前のかわいいしろくろちゃん


病院

 お外では にゃんの兄妹は3にゃんこになった。
いつか くろちゃんが姿を現すのではないかと周りを見渡すげど 
やはりくろちゃんはいない。 現実なのだと実感。
でも 3にゃんこは元気で私を笑顔にしてくれる。
お家に帰れば 大好きなにゃんが私を笑顔にしてくれる。

仕事を終えお家に帰って にゃんと遊んでいて にゃんがご飯を食べているとき
前足で口をなんどもかいていた。 
どうしたん?とおもい、にゃんの口を開けたがわからない。
時間は夜の9時頃で やってないのわかっていたけど 病院に電話。
やはり つながらない。
夜間の病院に電話をしたら ずっと話中。
早くつながって!お願い!
何度もかけてようやくつながり 私がいてるとこから近い夜間の病院を教えてもらった。

そこへ電話をしたらまた話中。仕方ないけど何度もかけて やっとつながって場所を
教えてもらい にゃんを連れて出動!
すごい近いとこにあった。
病院はいっぱいだった。 問診表に記入して 看護師さんが 診察前に、にゃんちゃんの顔見せて
くださいねといって 受付から出てきて 優しく面談

順番を待ち ようやくよばれて 診察室へ。
暴れるのではないかともったが これがおとなしい。
口をあんぐりあけられ 小さく抵抗。 先生が「この子は口あけてくれるね。」と。
「詳しく診察するので少し預かります。」といって更に奥の診察室へ。
先生達が優しく対応してくれてる声がきこえた。
しばらくして 先生がにゃんを連れて戻り 乳歯抜けて生え変わりの時期で
気持ち悪くしてただけといわれた。
あ~なんともなくてよかった。

いつもながら ひろぽんに話したら
生え変わりてなんかかわいいなって。
うん。 かわいいね
とにかく なんでもなくてよかった。 にゃんちゃんおつかれさまでした。

くろちゃん

にゃんを連れて帰ったのが8月の始め。
三日後にはすっかり家猫になり お家で探検を始め やんちゃ炸裂
にゃんとじゃれてる私の腕は にゃんパンチに にゃんキックをくらい 傷だらけ
でも 私は嬉しい
お外では 4にゃんこになってしまったけど いつも通りに接した。
4にゃんこも いつも通りに 私と接してくれた。

お盆が過ぎた頃 4にゃんこにご飯を持って行ったら くろちゃんの姿がなく 
くろちゃんはどこかな?と思い探していたら 少し離れたとこにいた。
そこは急斜面だが 草が生え すぐ近くには 大きな木が立っている。
 にゃんがまだお外にいたとき、5にゃんこがそこで遊んでるのを見たことがあったし 私を見つけたらそこから走ってきてくれたりもした。
だから くろちゃんはそこで遊んでるから 後でご飯を食べにくるだろう。そうおもって
私は仕事もあるし その場を離れた。仕事中、手があいたので 会社の窓を開け
くろちゃんが見えたのでまだあそこで遊んでるんやなとおもいながらまた仕事開始。
仕事が終わった頃はもう外は暗く 4にゃんこの姿もないので私はにゃんの元へ帰宅。

次の朝 車で駐車場に行くときにくろちゃん発見。
でもいてるのは昨日と同じ場所。
車を止めて ほかの子達にご飯をあげ 事務所に行くときに くろちゃんの近くまでいった。
金網フェンスがあってくろちゃんのそばまでは行けないから 少し離れてるけど 私は
「くろちゃん」と呼んでみたが 反応がない。
もう一度「くろちゃん」と呼んだ時異変に気づいた…。
くろちゃんの体には ハエがたかっていて 体はピクリとも動かない。
くろちゃんは死んでいた…。……。うそやん…。うそやろーーー!!!!!
私は泣いた。 くろちゃんじゃありませんようにともおもった。
大きさからして私の目の前で動かないのは間違いなく くろちゃんだった。
土をかけたいのに その場所に行くのは近いけど行けないとこだった。
その日帰宅してから私はにゃんにくろちゃんが天国にいったよと泣きながら話した。

くろちゃんは私とにゃんを結ぶきっかけをつくってくれた子。
短い命だったけど 私はいっぱい救われたよ。
くろちゃんありがとう。天国にいったけど 今もこれからも ずっとずっとくろちゃんが大好き。

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くろちゃんの事は忘れない。



君の名は「にゃん」

ずっと白黒ちゃんと呼んでたけど 名前をつけなきゃね
ぱっと ひらめいた名が 「にゃん」
決まり!!!
新しい名前が決定したで!と ひろぽんに言ったら 私らしいネーミングと言ってくれた。
桜子ちんや 会社の人達にも言ったら 「そのまんまやん!!」と言われた。
その反応がかなり嬉しい
とここまで読んでると、ほのぼのしてるが 連れて帰った時は大変だった。


車につんでた ニコラスゲージ(←無理やり笑って下さい)に にゃんをいれて お家へ。
にゃんは いっぱい不安な声でなき続けてたので 私は ずっと ごめんねを連発してた。
だって 兄妹がいてて 自然いっぱいのお外が よかったのではと思ったから。
にゃんの泣き声で 私はこれでよかったのだろうかと胸を痛めた。

お家に着いて にゃんを部屋に入れたら ダッと レンジフードの上に逃げた。
あんなにお外では寄ってきてくれたのに ここでは 悲しい声を出す。
おまけに 私を避ける。
いままでいた にゃんこは外からきて 出入り自由の身だっただけに 今回は未経験な私。
 
桜子ちんに話したらアドバイスをしてくれた。
「すぐに慣れるから そっとしといてあげるんやで。 メールに電話もしてくれていいから」といってくれたので 私は甘えまくり 夜中までメールした。 ほんまにあの時はありがとう。

ひろぽんにも言ったら にゃんのそばを通る時は体を低くしてとアドバイス。
そのうちなれるから大丈夫と言いながらも 私が半泣き状態になってるのが おもしろかったみたい。

テレビで さかなくんが飼ってるにゃんこが 7年にもなるのになつかないといってたので
もしかしたら にゃんもなつかないのでは!!
と不安ばかりのなか にゃんと寝起きを共にしてたら 三日したら にゃんはすっかり 我が家に
なれた。
お外におったのに 三日でなれるのは かんなり早いほうやでといわれ なんか嬉しい


私のかわいい かわいい にゃんちゃん。これからよろしくお願いします。

決意

毎日暑い。季節は七月後半。5にゃんこの中でも 誰よりも私の近くまできてくれる子がいた。 
その子が ご飯を食べてる時 そっと手を伸ばしてみたら さわれた。 
その子も嫌がらずにさわらせてくれた。 私を認めてくれた一瞬だった。
嬉しくて 可愛くて たまらない。

それからその子は ご飯の時とかに 私にすり寄ってきてくれるようになった。
 そんな状況を知ってる 会社の人が もう連れて帰ったら?と。
前から 出来る事なら 親子ごと連れて帰りたい気持ちだったが 現実 今住んでるとこでは
ペットは2匹までと規定があるのできない。 それと 仕事をしているし この子の面倒がちゃんと見れるのか。
いっぱい悩んだ。 いろんな事 いっぱい考えて悩んだ。

ひろぽんや 桜子ちんにも相談したら 連れてかえったら?という答え。
反対意見が出るかなとも考えたが 皆賛成だった。

背中を押してもらった気になって決めた!決めてしまいました!!!
私 この子を連れて帰る事にしました!!!


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↑この子を連れて帰るを決意し 必要な物を買って 迎える準備をした。
この子をいれるゲージも用意。 そして行動に出た私。


 

父子家庭

 おとんは 5にゃんこを大事にする。 あの子達が おとんに近寄っても起こらない(^^)
優しいおとん。 私もおとんが大好き
ほんわかとした雰囲気のおとん。 フウテンの寅さんのテーマ曲が似合うおとん。 
いい味をだしてるおとんなのだ。


ブロックの小窓から顔をだすおとん。 えーかんじや。
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角度を変えて撮ってみた。 
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前足も出してかわいいおとん。
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更にもう一枚
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しろぐれーちゃんも来て おとーちゃん何みてんの?
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さっ おとーちゃんはでかけるとするかな
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おとんもご飯は5にゃんこが食べ終わるのを待って最後に食べる。
えらいなぁと歓心

5にゃんこ兄妹

しかし おかんはこの子達置いて何処にいったんやろか。
子育て放棄で実家に帰ったのか。。。 
5にゃんこは おかんがいなくなっても 毎日元気でいてくれた。
私は会社が休みでも 5にゃんこがちゃんといてるかなと思い 会いに行くこともあった。
 
5にゃんこは ちゃんとおかんの教育が行き届いてるせいか ご飯をあげるとき
待ちきれなく 私に接近しときながら しゃああ!と言う。
なんでやねん!とつっこみをいれる。

5にゃんこも少し成長したし カラスよけで作ったダンボールもハッポースチロールで
新しく作ったりもした。

↓少し成長した5にゃんこです。
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仲良し5にゃんこ兄妹は タックルしたり かくれんぼしたり 追いかけっこしたり 木登りしたりする。
とっても かわいい