思い出話~病院、ロンちゃん偏~

私が小学生の頃、友達んちで産まれた子犬を連れて帰ってきた。

名前はロンちゃん。柴犬ぽい雑種の女の子。

彼女は15年長生きしてくれました。

彼女の面白エピソードを少しばかり紹介します。

ロンちゃんを連れて病院に行くときがあって初めはわけわからんまま連れて行かれた病院。

それからまた病院に行かなければいけないとき、散歩と思わせながら

病院への道を歩いていると突然歩くのやめたロンちゃん

全く動いてくれない・・・。

途中から抱っこして連れて行くようになったのだがロンちゃん軽くぽっちゃり体系なので

結構腕しんどい

それからそれから何年かして病院に行かなくてはいけない事があり

ちゃりんこの前jかごにロンちゃんを乗せた。

これなら病院まで楽チン

ちゃりんこに乗せて出発!

ちゃりんこはいい感じに走り出したその時!

「わぁおーーーん!わぁおおおおおおん!うぉぉぉぉーーー」

とロンちゃんが遠吠え

えっ!?やめてーーロンちゃん!

そんな泣きかたやめてーと思いながらちゃりんこを走らせ続けた。

しかしロンちゃんの遠吠えを聞いた近所のわんこたちが一斉に

「わぁおーーーーん!わぁおおおーーん」と泣き出した

うそやーーーん

近所の人たちわんこたちお騒がせでごめんななさいと言いながらひたすらちゃりを飛ばした私。

きっとロンちゃんは「助けてーーーー!たぁすぅけぇてぇぇぇぇぇ!!!」と

言っていたのだろう・・・



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