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思い出話~病院で助手体験~

私がロンちゃんや以前に一緒に暮らしてたにゃんこを連れて行ってた病院は

先生一人で開業していた。

ロンちゃんが目の赤い部分にぷっくりとできものができてしまった時の事。

麻酔をかける注射の時ロンちゃんを抑えておくように言われた。

ちゃんとしたおさえかたがあり教えてもらい緊張しながらやったことがある。

そこでは飼い主さんが助手になるのです。


もうひとつわすれられない助手のお話があります。

にゃんこのドル($)ちゃんがいて風邪をひいて病院に行った時。

先生がレントゲンをとるからといって一緒にレントゲンとる機会のとこに行った。

おさえててねとのこと。 軽くおさえてすぐに終了。

レントゲンの結果、肺に水がたまってるといわれた。

先生は水抜きをするからとこれからその事で説明が始まった。

肺の水は左胸の心臓の下あたり。 かなり細い注射針をつけてそれをさしてぬくとの事。

痛がってピクッと動いて針が心臓に当たる危険も伴うといわれた。

もう私はこの子を動かせないと言うおもいと動いたらどないしよとか

とにかく必死であった。

先生が針を入れ、ドルちゃんも多少はピクッとはなったけどうまくいった。

先生がもう少しがんばっておさえててや!とドルちゃんよりも私にずっと声をかける。

しかし私はなんだか変な汗をかきはじめ、先生の声が聞こえなくなる・・・・

はっと気がついたら

先生が大丈夫か?と声を私にかけている。

えっ?先生私どないしました?と聞いたら私はドルちゃんの水抜き終了と共に

ぶっ倒れたようだ

先生にこの子よりあんたが心配になったやんか^^

でもそうなるのもわかるよ^^がんばったね。少し休んで帰りと言われたのです

私は小さい頃、看護師さんか獣医さんになる夢があったのですが

この経験をしたとき絶対無理!!と思いました。
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