くろちゃん

にゃんを連れて帰ったのが8月の始め。
三日後にはすっかり家猫になり お家で探検を始め やんちゃ炸裂
にゃんとじゃれてる私の腕は にゃんパンチに にゃんキックをくらい 傷だらけ
でも 私は嬉しい
お外では 4にゃんこになってしまったけど いつも通りに接した。
4にゃんこも いつも通りに 私と接してくれた。

お盆が過ぎた頃 4にゃんこにご飯を持って行ったら くろちゃんの姿がなく 
くろちゃんはどこかな?と思い探していたら 少し離れたとこにいた。
そこは急斜面だが 草が生え すぐ近くには 大きな木が立っている。
 にゃんがまだお外にいたとき、5にゃんこがそこで遊んでるのを見たことがあったし 私を見つけたらそこから走ってきてくれたりもした。
だから くろちゃんはそこで遊んでるから 後でご飯を食べにくるだろう。そうおもって
私は仕事もあるし その場を離れた。仕事中、手があいたので 会社の窓を開け
くろちゃんが見えたのでまだあそこで遊んでるんやなとおもいながらまた仕事開始。
仕事が終わった頃はもう外は暗く 4にゃんこの姿もないので私はにゃんの元へ帰宅。

次の朝 車で駐車場に行くときにくろちゃん発見。
でもいてるのは昨日と同じ場所。
車を止めて ほかの子達にご飯をあげ 事務所に行くときに くろちゃんの近くまでいった。
金網フェンスがあってくろちゃんのそばまでは行けないから 少し離れてるけど 私は
「くろちゃん」と呼んでみたが 反応がない。
もう一度「くろちゃん」と呼んだ時異変に気づいた…。
くろちゃんの体には ハエがたかっていて 体はピクリとも動かない。
くろちゃんは死んでいた…。……。うそやん…。うそやろーーー!!!!!
私は泣いた。 くろちゃんじゃありませんようにともおもった。
大きさからして私の目の前で動かないのは間違いなく くろちゃんだった。
土をかけたいのに その場所に行くのは近いけど行けないとこだった。
その日帰宅してから私はにゃんにくろちゃんが天国にいったよと泣きながら話した。

くろちゃんは私とにゃんを結ぶきっかけをつくってくれた子。
短い命だったけど 私はいっぱい救われたよ。
くろちゃんありがとう。天国にいったけど 今もこれからも ずっとずっとくろちゃんが大好き。

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くろちゃんの事は忘れない。



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