過去

私が小学生の頃 友達のわんこが赤ちゃんを産んだので 親に内緒で貰ってきた。ロンちゃん(♀、雑種)
親はしぶしぶロンちゃんを家族にすることを許してくれた。 
ロンちゃんが来てからさまざまなにゃんことの縁があった。
まずは 真っ白で瞳がブルーの とうま君(♂)
ロンちゃんとすぐに仲良し。 ある日とうまはある程度成長してから お外に行ったきり行方不明。
それから何年かした頃 ロンちゃんが我が家のたたみにやたら吠えまくる。 
たたみに耳をかたむけたら にゃーにゃーと泣き声が…
たたみをなんとか外し 懐中電灯を持って探した。 にゃんこがいた。 名前はたたみちゃんと命名
(翌日家の外を見ると 床下に入れる所を発見した。
この子もある日外に出てから行方不明。
またある日 片目がない三毛猫ちゃんが我が家にいついた。
(名前忘れた)この子は外で赤ちゃんを産んでいて唯一生き残った子と一緒。子猫の名はくりちゃん。 くりはちっちゃいへびを持って帰ってきては私達に悲鳴をあげさせた
この子達もある日行方不明に。
またまた 何年か後に三毛猫ちゃんが我が家に。
名前は小判。ロンちゃんはさまざまなにゃんことはすぐに仲良し
小判はまるまる太ったかと思ったら お腹が動いた
そう。小判のお腹には赤ちゃんがいた。出産の日がやってきて私じゃなく私の母親が助産婦さん。
産まれたのが 真っ白な子猫、名前はドル($)ちゃん。
いろんなにゃんこの世話をしたロンちゃんは15歳になり天国へ。ロンちゃんはさまざまな病気をしたので家族の身代わりになっていたのだろう。ありがとう。何年か後には、小判は近所の人になつき ドルは病気になり天国へ。
それからまた何十年かした丁度去年の春に、今一緒に生活してる「にゃんとにゃーな」に出会うのでした。
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