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にゃんにとって初めての雪
ベランダに舞い降りる雪を見ているにゃん。 お外のにゃんこはどうしてるかと気にもなった。

2/19日の朝。いつもと変わらず駐車場に行ったら 溝に毛長ちゃんがいた。
いつもと待機のしかたと違うなと思いながら、車を止めて毛長ちゃんとこへ行った。
体にいっぱい枯葉がついていて「こんなに枯葉つけてぇ」と笑っていたけど 何かおかしい。

よくみると すごい鼻水が出てる。 その鼻水も見るからに変な色。
風邪?どうしたん?何があったの?そう思いながらティッシュで鼻をふいてみた。 
しかし かなり弱りきってる毛長ちゃん。
私の前で くしゃみと咳もして 毛長ちゃんの声が聞こえた。
「しんどいよ。くるしいよ。」そう言った。
何気に抱いてみたら お尻もすごい濡れていた。
「あかん!病院や!すぐに来るからここにいてるんやで!」と毛長ちゃんに言って
病院に連れていくためのダンボール箱を会社にダッシュで取りに行った。
箱だけじゃだめだから すぐ近くに開いてるスーパーがあるのでそこへ洗濯ネットを買いに
チャリで猛ダッシュ。洗濯ネットは毛長ちゃんを入れるゲージ代わり。
なんとか用意して 駐車場に行ったら 毛長ちゃんの姿がない。

とにかく車の中に確保しておくべきだったと後悔。。。
仕事の時間もあるので仕方なく私はその場を去った。
仕事中ずっと気になって仕方なかった。 

昼間に毛長ちゃんを探しにいったら あの子がよく行く家の前にいた。
そこは ちょっと行きにくい場所でもあったので 少し離れたとこから「おいで」と
よんでみたけど かなりしんどいせいか動かない。
また仕事もあるので後にした。
夕方には姿はなかった。

後悔の気持ちいっぱいで私は家に帰った。
お願いやから 生きてて。
明日会えたら絶対に病院に連れて行くから。
そして あなたの兄妹のにゃんがいるこのお家で一緒に暮らそうね。
そう決めたのです。
にゃんにこの出来事を話しながら私は泣いた。
 
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