イタチ君

会社の裏側に空き家と小さな空き地がある。
空き地には草が生い茂り、一本の木が立っている。

真裏にあるけどそこへは行けない。
3階の窓を開けるとその空き地と空き家が目に入る。
 
たまにおとんやおかんがそこにいたりする。

会社の人も猫好きがいて 前におとん来てたからと言って 弁当のおかずの
から揚げをその空き地に落とした。

そして2人でおとんきぃひんかな?と言って窓から眺めてたらそこにやってきたのは
なっなんとイタチ君ではないか
わっせわっせとから揚げをくわえてどこかに運んでいる。

私はキャメラを慌ててもってきて写真を撮ったけど なんせすばしっこくて
シャッターを押した時は映ってない

から揚げをどこかに運んでからまたイタチ君は姿を現せ、から揚げを運びだす。
その忙しい姿はなかなか可愛いのです。
から揚げはどこに運んでるんやろなと言いながらイタチ君を眺めていたのです。


また別の日でした。
私が昼一に銀行に預けてたものを取りにチャリで会社を出たとき、
私の目の前をイタチ君が横ぎったのです。
あっイタチ君やとおもっ瞬間こんな顔になりました。
イタチ君はねずみをくわえてた

そして昨日、から揚げを会社の人が来るかな?と言っておとした。
しばらくしたらイタチ君がキター←ここだけ織田裕二になってよんで下さい。
イタチ君のルートを3階から見てるのはなかなか楽しい
それからしばらくしたら なっなっなんともう一匹イタチ君現れて 
テンションもあがったのです

今度イタチ君撮影を再度チャレンジだ
うまく撮れた時は絶対アップしようっと
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する